[受付終了]ブルーノート・レーベル80年 行方均トークショー 生演奏ゲスト・甲田まひる

※必ず下記のイベント内容をご確認のうえ、お申し込みください。

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【イベント内容】

 ジャズの名門、ブルーノート・レコードが今年、創設80年を迎えたことを記念し、読売新聞ビル3F「新聞教室」で9月27日、歩みを振り返るトークショーが開かれます。講師は、日本でブルーノートレーベルの制作担当を長く務めた音楽評論家・行方均さん。トークと、代表的な名盤のCD鑑賞をお楽しみいただきます。さらにはゲストとして、18歳のジャズピアニスト・甲田まひるさんが登場。セロニアス・モンク、バド・パウエルを敬愛する彼女が生演奏を披露し、トークにも参加します。9月6日からドキュメンタリー映画「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」が公開され、アート・ブレイキーの生誕100年にもあたるメモリアルイヤー。ジャズの魅力に触れたことのない方も、味わい深い音の世界に飛び込むチャンスです。


【日時】9月27日(金)18:30~(2時間程度)
【受講料】2500円(税込み)
【定員】110名(先着順)
【会場】読売新聞東京本社・3F 新聞教室(地下鉄大手町駅C3出口直結)
【主催】読売新聞東京本社
【協力】株式会社ヤマハミュージックジャパン
【問い合わせ】よみうりカルチャー事務局 03-3642-4301(平日10:00~17:30/土日祝を除く)
※ご観覧いただく席を決める抽選を、開場時間の18:00より新聞教室入口前で行います。
※当日の状況により、開場時間を変更する場合があります。



行方均氏写真250-334.jpg【講 師】行方 均(なめかた ひとし)

 レコード・プロデューサー、音楽評論家。1951年仙台市生まれ、東京育ち。早稲田大学政治経済学部卒業後、1976年東芝EMI(当時)に入社。1983年よりブルーノートを中心にジャズ・レコードの制作、編成に携わる。1988年同社内に "日本発のブルーノート" サムシンエルスを設立、ゴンサロ・ルバルカバ、大西順子、ロン・カーター、松永貴志 他、多数の作品を世界に送る。ブルーノート関係を中心に編著書、監訳書も数多く、また、映画の字幕制作や、JFN系全国ネット『AOR-ジャズ&ヴォーカル・ナイト』などラジオDJも務める。EMIミュージック・ジャパン最後の代表取締役会長、ユニバーサル・ミュージック副社長を経て、2014年より(株)NAMES所属。

(著書)
・行方均監修、著『ブルーノート~ベスト5&クロニクル』(ソラオト書店)2019年冬刊行予定
・行方均著『ジャズ書と名盤~ジャズは本棚に在り』(シンコーミュージック、2018年11月刊)
・行方均編著『最強のジャズ100年史~名曲・名盤のブルーノート物語』(学研、2016年12月刊)
・行方均監修『ブルーノート・レコード~妥協なき表現の軌跡』
 (ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス、2014年10月刊)
・行方均、マイケル・カスクーナ監修『21世紀版ブルーノート・ブック』(ジャズ批評ブックス、2009年12月刊) 他多数。

(映画字幕)
・ドキュメンタリー映画『ブルーノート・レコーズ~ジャズを超えて』2019年9月公開予定
・ドキュメンタリー映画『ビル・エヴァンス~タイム・リメンバード』2019年4月下旬公開
・ドキュメンタリー映画『I Called Him Morgan私が殺したリー・モーガン~ヘレンは彼をモーガンと呼んだ』2017年12月公開


【聴き手】西田 浩(にしだ ひろし)

 読売新聞編集委員。1963年東京生まれ。文化部でポピュラー音楽の担当を続けてきた。著書に『ロック・フェスティバル』『ロックと共に年をとる』、共著に『この50枚から始めるロック入門』『負けたくなかった 具志堅用高、波瀾の半生を語る』など。新刊に『秋吉敏子と渡辺貞夫』。


甲田まひるP250-334.jpg【ゲスト】 甲田 まひる(こうだ まひる)
 ファッショニスタ、ジャズピアニスト。2001年5月24日生まれ。沖縄県出身、東京都育ち。Mappyとして、小学6年生の時に投稿したインスタグラムをきっかけにファッション業界から注目される。昨年はパーソナル・スタイルブック「HARLEM」を出版。インスタグラム(@bopmappy)のフォロワーは約13万人。バド・パウエル、セロニアス・モンクなど1950~60年代に輝きを放ったピアニストを敬愛し、昨年5月に、アルバム「PLANKTON」(ソニー・ミュージックダイレクト)でCDデビューを果たす。同作は、石若駿(Ds)、King Gnuの新井和輝(B)という気鋭の若手ミュージシャンとのトリオ作で、「第31回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」で「ポピュラー部門新人賞」を受賞した。9月6日から公開される映画「台風家族」では、初演技にして映画初出演ながら、主人公・草彅剛の娘役という重要なキャストとして存在感を発揮している。