[講座]世界遺産登録15周年記念講座「熊野古道~聖地をめざす巡礼の旅へ」

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                               ©「熊野古道 巡礼の旅」 

 

 世界遺産・熊野古道は、古来「よみがえりの聖地」と呼ばれた熊野へと通じる参詣の道。平安・鎌倉の時代には、上皇や貴族たちが、よみがえりのご利益を求めて巡礼を繰り返しました。近年ではパワースポットとして人気が高まり、世界中から巡礼者が訪れています。そんな熊野古道の見どころや歩き方を紹介。歴史や神話など、さまざまな角度から魅力について学びます。さらに熊野古道と姉妹道である、スペイン・サンティアゴ巡礼路との「共通巡礼」についてもお話しいたします。

 【日時】 8月10日(土)13:00~14:30

 【会場】 読売新聞東京本社3階 新聞教室

 【講師】 作家 髙森 玲子

 【受講料】会員・一般ともに2,592円

 【問い合わせ】 03-3642-4301(事業本部)

     

                      

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 ★ 髙森玲子 プロフィール

1969年富山県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科を卒業後、出版社に勤務し、占いや精神世界ジャンルのヒット作を多く手がける。また聖地への旅を紹介するSpitravelシリーズの編者として、アメリカのセドナやハワイ、イスラエル、スリランカなど世界各地を取材。現在は東京と熊野、セドナのオフィスを行き来しながら、執筆や講演、旅のプロデュースなどを行っている。編著に『聖地セドナパーフェクトガイド』、『聖地を歩く・食べる・遊ぶ セドナ最新ガイド』、『スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅』、『熊野古道 巡礼の旅 よみがえりの聖地へ!』など。好きなものはうさぎ、鰻、フクロウ。日本ペンクラブ会員。