[お申し込みはこちら]トークショー「音故知新 渡辺謙~世界制覇、"ミュージカルの王様"登場!」


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【イベント内容】

 ミュージカル評論の第一人者、安倍寧さんがホストを務める恒例のトークショー「音故知新」が6月4日、読売新聞ビル3F「新聞教室」で開催されます。今回お迎えするゲストは、渡辺謙さん。ハリウッド映画「ラスト サムライ」の演技で名をはせた渡辺さんは2015年、今度はミュージカル「王様と私」で米ブロードウェーデビューを果たし、同年のトニー賞主演男優賞にノミネートされる成果を挙げました。同作品ではもう一つのミュージカルの本場、英ウェストエンドにも進出し、今年のローレンス・オリビエ賞で主演男優賞にノミネートされました。今年7月には同作の日本公演が予定されています。対談では、渡辺さんを起用した演出家、バートレット・シャーの特色、相手役のケリー・オハラの演技にも触れながら、世界で認められたミュージカル俳優・渡辺謙さんの魅力に迫ります。安倍さんは、ブロードウェー、ウェストエンド双方の公演を観賞しており、渡辺さんの進化ぶりも見て取っています。ミュージカルの本場を知る者同士の熱い対談を目撃するプレミアムな企画です。


 

【出 演】 渡辺謙  安倍寧

 渡辺謙(わたなべ・けん) プロフィル
 1959年10月21日生まれ。俳優。アカデミー助演男優賞候補になった「ラスト サムライ」のほか、「バットマン ビギンズ」「硫黄島からの手紙」「追憶の森」「GODZILLA ゴジラ」「インセプション」など、海外の映画に数多く出演する。国内作品でも、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」、映画「明日の記憶」「沈まぬ太陽」など代表作多数。ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」が今年5月に公開。東日本大震災時の福島第一原発事故を描いた大作「Fukushima 50」は2020年の公開が予定されている。ケリー・オハラと共演して、トニー賞4部門を受賞したリンカーン・センターシアタープロダクション ミュージカル「王様と私」は、今年7月11日〜8月4日まで、東京・渋谷の東急シアターオーブで初の日本公演を行う。

 安倍寧(あべ・やすし) プロフィル
 1933年5月21日生まれ。慶応大学文学部仏文科在学中の55年、フリーランスのライターとしてショウビジネスとの関わりを始め、美空ひばり、越路吹雪、フランク・シナトラ、エルヴィス・プレスリー、ビートルズら、伝説的なアーティストをリアル・タイムで見聞し、論評する。ミュージカルは1965年以降、ニューヨーク・ブロードウェー、ロンドン・ウェストエンドの主要作品を鑑賞。日本レコード大賞実行委員、審査委員を務めた一方、学生時代からの盟友である浅利慶太を支え、劇団四季取締役として「キャッツ」「オペラ座の怪人」「マンマ・ミーア!」などの日本公演の企画、交渉に深く携わった。現在は、劇団四季顧問、エイベックス・エンタテインメント顧問。「越路吹雪・愛の讃歌」「VIVA!劇団四季ミュージカル」「喝采がきこえてくる」など著書多数。



【日 時】 6月4日(火)18:30~19:30 ※18:00開場予定

【受講料】 4,320円

【定 員】 100名(先着順)

【会 場】 読売新聞東京本社・3階 新聞教室(地下鉄大手町駅C3出口直結)

【その他】

・当日の状況により開場時間を変更する場合があります。

・ご観覧いただく席を決める抽選を開催当日17:30より会場の新聞教室入り口前で行います。