《日本・オーストリア修好150周年記念講座》ハプスブルク家の食卓~華麗な宮廷料理の世界

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 ハプスブルク家は13世紀から20世紀の長きにわたってヨーロッパに君臨した王家です。医学がまだ発展していなかった時代に、一族がこれほど長期間政権を維持できた背景には「食」が大きく関与していたと考えられます。彼らはどんな宮廷料理や宮廷菓子を食べていたのでしょうか。16人の子供を出産した女帝マリア・テレジアのスタミナ料理、美貌の皇妃エリザベートのダイエット食など、一族の「食」を通して、その人物像と歴史をひもといていきます。

 

【日時】 4月13日(土)13:00~14:40(途中休憩あり)

【会場】 読売新聞東京本社3階 新聞教室

【講師】 ハプスブルク家研究家、日本・オーストリア食文化協会顧問 

      関田 淳子

【受講料】会員・一般ともに2,970 円 (オーストリア菓子のお土産付き)

     菓子提供:銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

 

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