[講座]鉄道で200%楽しむ台湾の旅

 多くの人をひきつける魅惑の島、台湾。絶景、グルメ、そして人情。台湾は魅力いっぱいの島です。この潤いあふれる大地をじっくり楽しむなら、鉄道の旅がおすすめ!今回は車窓、景観、駅前グルメ、そして日本とのかかわりまで、現地在住の作家が詳しく紹介します。ちょっぴりお得なネタから、賢い旅のテクニック、さらに歴史や建築、日台の絆まで、幅広くご案内します。

 

 【日 時】 12月22日(土)13:30~15:00

 【会 場】 読売新聞東京本社3階 新聞教室

 【講 師】 作家 片倉 佳史

 【受講料】 会員・一般ともに2,200円(税込み)

 

 ★お申込みは ☎03-3642-4301(事業担当)

 ★Webからのお手続きも可能です    

 ◎パスマーケット(外部サイト/クレジットカード決済)

 ◎コンビニでの振込(手数料108円がかかります)

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  《講師紹介》 片倉 佳史

1969年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経てフリーに。90年代後半から台湾に居を移し、これまでに多くの台湾関連書籍を上梓。歴史、地理、鉄道、原住民文化、グルメと、執筆・撮影の分野は幅広い。日本統治時代の遺構や歴史遺産の記録、古老・引揚者への聞き取り調査にも心血を注ぐ。主著に『観光コースでない台湾』、『台湾に残る日本鉄道遺産』、『台湾 鉄道の旅』、『旅の指さし会話帳・台湾』などがある。