伝統の「駿河竹千筋(たけせんすじ)細工」を体験!

手作りの菓子器(盛り皿)  公開

講座コード:
201807-18120089

2018年5月16日 更新

講師名

竹千筋細工職人 杉山 茂靖

内 容

この夏、伝統工芸の「駿河竹千筋(たけせんすじ)細工」を体験してみませんか。
竹千筋細工とは、徳川家康が鷹狩りのために作らせた鳥かごが発祥とされ、細密さと上品さを兼ね備えた伝統工芸です。主に「竹ひご」を使用します。竹の持つしなさやかを生かして、滑らかな曲線を表現するのが最大の特徴です。
本場・静岡の職人を招き、この講座では、竹千筋細工が得意とする曲線を使って器を作ります。地元ではお菓子やミカンを入れて普段使いするそうです。
思わずため息が出るような雅やかな作品の数々の展示も楽しみです。

<講師紹介>
杉山 茂靖(すぎやま・しげやす)
「高くとも、手に入れることでステータスとなる逸品を」との思いで、伝統的な作品はもちろん、現代のライフスタイルにマッチした作品にも挑戦する気鋭の竹千筋細工職人。

日 時

8/4 土曜日

13:15~15:45

受講料

会員: 1回 2,160円(うち消費税額160円) 一般: 1回 2,160円(うち消費税額160円)

設備費

162円

教材費
教材費
2,500円
ご案内

※こちらの講座は大人の方が対象です。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。