海の総合商社 北前船 スタート講座  公開

講座コード:
201804-18011030

2018年5月18日 更新

内 容

大阪と北海道を日本海回りで往来していた「北前船(きたまえぶね)」と呼ばれる船があった。ただの運送船ではなく、寄港地で「安い」と思った商品を買い「高く売れる」と思った積み荷を売りながら北海道を目指し、帰りにはニシン、昆布などを満載した。言わば、「海の総合商社」だ。一航海の利益は千両、今なら一億円にも相当する巨万の富を生んだ庶民のあこがれの船でもあった。
 北海道函館市から大阪までの11市町がこのほど「北前船寄港地・船主集落」として文化庁の日本遺産に認定された。点在する歴史遺産をネットワーク化し、地域の活性化を図るのが日本遺産だ。今につながる北前船の恩恵を、この機会に再認識してみよう。

日 時

12:30~14:00

6/26

受講料

会員: 3か月 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 3か月 1回 1,080円(うち消費税額80円)

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

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※公開講座以外は入会金が必要です。

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