伝承のちりめん細工とつるし飾り 

講座コード:
201804-13210150

2018年2月19日 更新

講師名

日本玩具博物館講師 鈴木 幸子

内 容

ちりめん細工は江戸後期から明治にかけて、女性の教養の一つとして、着物の端ぎれを縫い合わせ、花や鳥、動物、人形、玩具などに摸して、香袋や琴の爪入れ、袋物、箱等に仕立て、縫いつがれてきたものです。日本玩具博物館では、これらの古作の復元やそのためのお細工用の正絹ちりめんを復刻し、ちりめん細工を楽しむ方々に提供するとともに、現代ならではの創作作品も発表しつつ、その普及に努めています。本講座では、その正絹ちりめんのやわらかいぬくもりを感じながら四季おりおりの布遊びを楽しんでいきたいと思います。

日 時

第1・3週 金曜日 10:30~12:30

4/6、4/20、5/18、6/1、6/15

受講料

会員: 3か月 5回 13,500円(うち消費税額1,000円)

設備費

756円

テーマ

4月 鯉と童子
5月 顎紫陽花
6月 うさぎの針山
7月 ばら袋
8月 雉袋
9月 菊袋

※カリキュラムは変更する場合がございます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費別途

初回持参品

針、糸、ハサミ、ものさし、ボンド、指ぬき、筆記用具、針は裁縫用、糸は絹糸(赤、白、緑など)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。