月に1度のテーブル煎茶・土曜教室 

講座コード:
201804-05150050

2018年5月11日 更新

講師名

愛茗流煎茶道四世家元 木村 幽亭

内 容

 江戸時代の初期に中国僧によって煎茶文化が伝来した頃、「喫茶」は非日常的な風雅なものでした。
江戸中期には売茶翁(煎茶道の祖)が急須でお茶を入れるという煎茶法を世間に広め、今では日常茶飯の文化となっています。
売茶翁の流れをくむ愛茗流煎茶道。江戸時代の天才絵師、伊藤若冲も売茶翁の生き方に憧れ、敬愛した一人と言われています。

 講座では玉露のお茶を中心に、お湯の温度や量によって季節に合わせたいろいろなお茶の飲み方を味わっていただきます。
イスとテーブルで楽しむお稽古なので、無理なくお作法も学べます。
月に1度のリフレッシュの機会に是非ご参加下さい。


日 時

第4週 土曜日 10:30~12:30

4/28、5/26、6/23、7/28、8/25、9/22

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

972円

教材費
教材費(400)
2,592円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,862円+教材費432円=3,294円

ご案内

事前のお申し込みをお願いいたします。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。