平安時代のかな(古筆)を臨書する

古典かな書道 

講座コード:
201804-04110010

2018年5月11日 更新

講師名

読売書法会理事 寒玉会理事・審査員 長岡 抱琴

内 容

 平安時代のかな、古筆と呼ばれているかなは現在使われている文字のルーツです。古筆のもつ流麗な美しさは、何ものにも勝る魅力があります。
 基礎から分かりやすく、ひとり一人丁寧に指導しますので、一年後、二年後には驚くほどの成果が出て、より大きな喜びとなります。
 個人のペースに合わせて進めていきますので、無理なく楽しみながら続けることができます。
 雅な古典かなの美しさを一緒に学びましょう。

日 時

第1・3週 水曜日 13:00~15:00

4/4、4/18、5/16、5/30、6/6、6/20、7/4、7/18、8/1、9/5、9/19

受講料

会員: 6か月 11回 28,512円(うち消費税額2,112円)

設備費

1,900円

テーマ

筆の持ち方、墨のすり方など基本を身につける
文字の基礎的学習

高野切第三種、第一種
元永本古今集
寸松庵色紙  ・・・などの古典の臨書   

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,764円 教材費540円

ご案内

教材費別途

初回持参品

筆・紙・墨・下敷(硯と文鎮は教室に常備)
※用具一式貸し出しできます(要予約)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。