技法と知識 書の基本を身につける

本格 書道(基礎編) 

講座コード:
201804-04010180

2018年2月14日 更新

講師名

書家 木下 真理子

内 容
講座写真1
講座写真2

 一般的に書道は、“習字”と捉えられています。また昨今では、活字やフォントという“記号”を「文字」と捉え、「書」を“デザイン”と認識している風潮もあります。しかし「文字」と「書」はもともと一体のものであり、そこに書き手の人間性も反映されました。では、「書道」の本質とは何か?それは、先人の書作を追体験し、手書きの文字に備わる「自然美」「情緒性」「人間味」などを感じ取りながら、自身を高めていくという行為だと言えます。習字は書写とも呼ばれていますが、その目的は「文字を正しく整えて書くこと」だけです。
 本講座では、手習い(漢字)による学びは勿論のこと、古の名跡の数々を目習いして頂いたり、書道の歴史、日本文化についても理解を深めて頂けることを目指しています。本講座を通して、書道の奥深さを一生に渡って探求していきたいという志を持たれた方は、木下真理子が主宰する書道団体『翠風会』への入会も可能です。

【木下真理子 講師プロフィル】
中国・日本古来の書の伝統を探求。映画『利休にたずねよ』、NHK『にっぽんプレミアム』の題字も手掛けている。

受講をご検討頂いている方へ

まず上手く書かなければという固定概念にとらわれず、日常的なことではなくなった、筆で書く楽しみを感じてください。
また様々な技法を身に付けられれば、自由創作をする場合にも、表現に幅を持たせることが出来ます。
この講座では、私と生徒さんとの関係だけではなく、生徒さん同志が書道を通して交流を持ち、互いに高めて頂ける場となることも目指しています。

木下真理子

日 時

第2・4週 火曜日 19:30~21:00

4/10、4/24、5/8、5/22、6/12、6/26

受講料

会員: 3か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

1,036円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料3,412円(要予約)

ご案内

教材費別

初回持参品

大筆(一般的なサイズの3号〜4号)、小筆、半紙(漢字用)、墨(液体、固形どちらでも可)、下敷(半紙サイズ)。硯と文鎮は教室に常備(その他、道具は各自ご用意ください)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。