いやしの時代にこそ生き生きと

書道に親しむ 

講座コード:
201804-04010022

2018年5月11日 更新

講師名

書學会常任理事 謙慎書道会理事 松村 妙子

内 容

 本格的に書を習うにはまだ踏み出せないでいるが、書はやってみたいと思っている方に、とりあえず賀状や手紙、又慶弔の書といった日常に各書から始めてみましょう。
 いや、やはり書の正統を基礎から学びたいと思う人には、芸術院会員で文化勲章受章者の青山杉雨先生の手本で学んでいきます。手本は楷書入門・行書入門・草書入門・隷書入門と四種があります。
 なかには、書の基本的な事は何年も経験があり、書を伝承文化の一端として、今までの基礎の上に立ち書の古典を学んでみようという人には、篆・隷・楷・行・草書と各自の好みのものを学びます。

日 時

第1・3週 土曜日 10:15~12:15

4/7、4/21、5/19、6/2、6/16、7/7、7/21、8/4、8/18、9/1、9/15

受講料

会員: 6か月 11回 28,512円(うち消費税額2,112円)

設備費

1,900円

テーマ

親しみやすい五字句を用い、一年目は楷書、二年目は行書、三年目は草書というようになります。
一日一つの課題を練習し文字を書くにあたっての要所をお話しし、書き方を示し、添削指導をしていきます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,764円 教材費300円

ご案内

お手本代1冊864円。墨・半紙・筆は教室推奨のものを受付で販売しています。(硯と文鎮は教室に常備)

初回持参品

書道用具(硯と文鎮は教室に常備)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。