展覧会へ行くのが楽しくなる

やさしい西洋美術史「西洋美術の巨匠たち」 

講座コード:
201804-01570140

2018年5月18日 更新

講師名

美術史家、ロンドン大学コートールド美術研究所博士(美術史) 須沢 友香子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

西洋美術に興味がある方、また西洋美術の知識をより深めたい方のための西洋美術史講座。今年も「ルーヴル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」(国立新美術館にて2018年5月30日〜9月3日まで開催予定)をはじめ、西洋の芸術家たちによる名品が来日します。本講座では、テーマ別に、西洋美術史の基礎を復習しながら、芸術作品を楽しく鑑賞します。また、話題の展覧会の情報も随時紹介していきます。
今期のテーマは、「西洋美術の巨匠たち」です。1人の芸術家がどのような時代を生き、西洋美術史上「名品」といわれる作品を生み出すためにどのように模索していったのか、そして後世にどのような影響を及ぼしたのか、など様々な角度から、その芸術家が創造する美の個性を様々な作品と共に分析していきます。4月期は、盛期ルネサンス美術の巨匠、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどを予定しています(予定変更あり)。

日 時

第2週 木曜日 10:30~12:00

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9

受講料

会員: 6か月 5回 13,500円(うち消費税額1,000円)

設備費

756円

教材費
教材費★(40)
216円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,851円

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。