戦艦「三笠」が見た日本の100年(全3回) 

講座コード:
201804-01310110

2018年5月18日 更新

講師名

国学院大学講師 高村 聰史、 三笠保存会

内 容

 1902(明治35)年に完成し、1904年の日露戦争で連合艦隊旗艦となった三笠。日本海海戦など三笠が活躍した時代は、明治維新を経て近代国へと成長する日本と、「東洋の小国」としてそれを認めない欧米列強との摩擦の時代でした。さまざまな波浪を乗り越え、いま横須賀の岸壁に身を寄せる三笠の姿から日本が歩んだ100年の時を考えます。3回目の三笠見学では、特別に艦内で「よこすか海軍カレー」の昼食も楽しみます。

日 時

4/27、5/11、6/1 金曜日

10:15~12:15

受講料

会員: 3回 6,480円(うち消費税額480円)

テーマ

04/27 三笠の生涯とゆかりの人々
05/11 欧州列強と日本〜「日本海海戦」に至る道
06/01 「三笠」見学会  艦内で昼食「よこすか海軍カレー」10:30三笠公園集合

保険料

100円

途中受講

できます 2回目まで可

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

昼食代、観覧代など別途2,500円

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。