『和泉式部日記』を読む 

講座コード:
201804-01210080

2018年5月11日 更新

講師名

国学院大学兼任講師 桜井 宏徳

内 容

 『和泉式部日記』は、平安時代中期を代表する女性歌人・和泉式部を「女」、その恋人の敦道親王を「男」と呼び、二人の恋を歌物語の形式で綴った恋愛文学の名作です。 この講座では、『和泉式部日記』を楽しく丁寧に読み解きながら、当時の恋愛や結婚、贈答歌のあり方などについてもわかりやすく解説してゆきます。

日 時

第2週 水曜日 10:30~12:00

4/11、5/9、6/13、7/11、8/8、9/12

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,959円 コピー代別

ご案内


初回持参品

 近藤みゆき訳注『和泉式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫、720円+税)、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。