小説を書く 

講座コード:
201804-01130010

2018年5月11日 更新

講師名

元小学館現代文学編集長 秋林 哲也

内 容

 小説は日記とちがい、人に読まれることを前提としています。自分が頭の中で想像したことや、実体験したことを、一つの物語として作りあげ、読む人をそこにひきこまなければなりません。 小説を書くことは楽しい作業でもあり、厄介な仕事でもあります。どのように書くと小説になるのか、どのようなことから始めたらよいか、受講者のみなさんの作品を講評しながら、いっしょに考えていきます。

日 時

第1週 土曜日 10:15~12:15

4/7、6/2、6/30、7/7、8/4、9/1

受講料

会員: 6か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

907円

テーマ

みなさんの作品を随時とりあげ、講評することで、物語構成・展開、人物造形・描写などを具体的に指摘し、「小説の書き方」を考えます。
宿題は出しません。5枚でも300枚でも、自由に書き、提出してみてください。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,175円 + コピー代

ご案内

教材費別途

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。