キュートな「練り込み陶芸」  新設

講座コード:
201801-12010045

2017年12月4日 更新

講師名

陶芸家 佐藤 美佳

内 容
講座写真1
講座写真2

「練り込み」は、陶芸の装飾技法の一つ。色のついた磁器土を練り合わせたり、貼り合わせたりして模様を作ります。その作業は、金太郎あめや箱根の寄木細工の作り方によく似ています。組みあがった土をスライスして形を整えて、焼き締め、磨いて完成します。模様や柄など多彩な表現ができることと、初心者でも、始めやすいことが最大の魅力です。
講座ではお皿やカップを作ります。毎回、新しいものを作り、様々な模様にチャレンジできるのも楽しさの一つ。普段使いはもちろん、カラフルでかわいらしい作品はプレゼントしても喜ばれるでしょう。

<講師プロフィル>
2006年から陶芸を始め、室伏英治氏に師事。展覧会・公募展に積極的に作品を出品し、15年に第62回日本伝統工芸展入選、金沢世界工芸コンペティション大賞受賞、16年には東京ニューヨークコンペティショングランプリを受賞する。茅ヶ崎市在住。

日 時

第2週 木曜日 13:00~16:30

1/11、2/8、3/8

受講料

会員: 3か月 3回 9,000円(うち消費税額666円)

設備費

486円

教材費
教材費(焼成費込)
7,800円
テーマ

作品のお渡しは翌々月になります。
作品を講師が持ち帰り、素焼きをし、翌月に教室で磨き、講師が再び持ち帰って
本焼きをして、完成します。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

初回持参品

エプロン

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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