ガラス工芸

江戸切子 A 

講座コード:
201710-12190030

2017年9月1日 更新

講師名

東京カットグラス工業協同組合推薦講師 瀧澤 利夫

内 容

 江戸切子の基本カットから、色被せの素材を使って指導します。最終仕上げは、講師が工房で手磨きをします。(有料)また花切子技法も紹介します。
 明治15年(1882年)から現代につながるカット技法は、官営の品川硝子製作所において、英人技師エマエル・ホープトマンの指導によって始まりました。切子技法によってキラキラと輝く文様、それにふさわしい素材、鉢、皿、タンブラーに、人それぞれの個性を生かしたならば、素晴らしい作品が出来上がることでしょう。

 講師は、平成24年(2012年)春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章しました。

日 時

第1・3・5週 火曜日 13:15~15:45

10/3、10/17、11/7、11/21、12/5、12/19

受講料

会員: 3か月 6回 20,736円(うち消費税額1,536円)

設備費

3,240円

テーマ

ナナ子文様、菊文様、麻の葉文様、カゴメ文様、菊つなぎ文様、クモの巣文様

江戸切子の基本である菱・かまぼこカットを荒取りから中取り石かけ研磨仕上げを流れの中で指導し、器に合ったデザインを研究していきます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

★教材費:500円〜、コピー代実費(テキスト)

初回持参品

*エプロン(汚れても良いもの)、マジック2本(赤・黒:普通の太さ)定規(15cm〜20cm位)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。