<報告>「春のよみうり こども茶会」を開催しました

表千家教授 秋山宗乾先生のご指導のもと「春のよみうり こども茶会」が3月27日に開催されました。 

 

今回はにじり口から入りました。「ここから入るの~!」とみんな興味津々。先生のご説明に熱心に耳を傾けています。  

まずはこどもたちが入室。そして、お母さんたちもチャレンジ!ちゃんと"にじれ"ました。 

 

楽しみにしていた菓子ですが、すぐには食べられず...。 

礼をして、お隣の方にご挨拶をして、器に手を添えて、懐紙に取り、黒文字でいただく。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表千家講座の皆様がお手伝いをして下さったお陰でスムーズにお茶会を進めることができました。 

当初は予定していなかったのですが先生のお計らいで、自分で薄茶を点てることが出来ました。 

「自分で点てたお茶は美味しい!」  

京都の有名なお店の干菓子もいただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「畳のうちには茶器を置くので、畳のへりから16目に座ります」と教えていただいた通り、一目一目しっかり数えましたよ。  

 

 

 

 

 

  

 

 

一期一会を大切にする茶道の心。楽しい時間を過ごせました。

次は浴衣で夏のお茶会?!着物で初釜?!と夢が膨らみます。