よみうり大手町スクール

 

大手町で学びませんか

 

 大手町や丸の内で働く20~40代のビジネスパーソンに向けて、この春から、読売新聞東京本社3階の新聞教室で「よみうり大手町スクール」が始まりました。時間帯は仕事の後の平日夜。入会金はなく、体験も可能です。自分磨きの学びの時間をお楽しみください。秋はすてきな講座がいっぱいです。

 

 

 

 ひふみんの女性将棋教室

 

 

 

 将棋の現役最年長棋士・加藤一二三(ひふみ)九段が、女性を対象に指導します。初心者歓迎。「多面指し」で全員と対戦し、対局を通して楽しく手ほどきしてくれます。

(30人限定)

第4水曜18:30~20:30/6か月6回 19,440円
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 オペラ史417年を半年で!

 

 

写真提供:Gakken pub

 

 お話とピアノ伴奏 青島 広志(作曲家)

 歌 小野 勉(テノール歌手)

(青島さんから)「オペラはヨーロッパにおいて、417年間常に娯楽のトップを占めてきました。しかし日本では、まだ『教養・勉強のため』という雰囲気が強いようです。でもこれは当然です。上演の多くは原語ですし、私たちにはなじみないギリシャ神話などが出てくるのですから! この講座はそうした数多くのオペラ作品から「これだけは!」という代表作を取り上げます。何より自らオペラ界に身を投じた講師と、万能の歌い手がお世話をしますから、臨場感いっぱいです! どうぞいらしてください」

 10月は「オペラ揺籃時代」、11月は「モーツァルトが何より基本」、12月は「ロッシーニとその継承者」を予定。

10/5、11/20、12/11、1/12、2/9、3/13  18:30~20:00/6か月6回 22,680円

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 ★大手町で踊る★「ビューティ・フラ」

 

 

 

 美しい音楽で楽しく踊る「ビューティ・フラ」を、ハワイ州知事認定親善大使でフラダンサーの藤下まさこさんが初歩から指導します。ハワイを感じてキレイになりましょう!

第1・3水曜18:45~20:00(原則)/3か月6回 19,440円
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 サイエンス読書カフェ

 

 

 

 中公新書を中心に科学の本を読み、感想や意見を交わします「店主」は元読売新聞の元編集委員。著者も迎えます。

 

※10月10日(火)の大手町・サイエンス読書カフェは、「知ろうとすること」(早野龍五・糸井重里著、新潮文庫)が、テーマです。

「知ろうとすること」は、早野龍五・東大名誉教授と、糸井重里さんの対談形式の好著で、「科学的な考えかた」とはなにか、がテーマとなっています。

 福島第一原子力発電所の事故後、情報が錯綜する中で、本郷の東大理学部キャンパスにいた早野教授は物理学者として、放射線量の測定値に基づいた"事実"を、Weblog、TwitterなどのSNSを駆使して発信しました。そのコミュニケーション活動は、マスメディアに評価の軸足を提供し、また、事故後の社会的混乱を鎮静させる上で、大きな役割を果たしました。さらに福島県を拠点として、子どもたちの内部被ばく測定装置を開発、県内の高校生を国際的な学生サミットに送り出し、国際的な討論、研究のネットワーク作りを支えるなど、多角的な科学コミュニケーション活動を積み重ねてきています。

事故後の混乱期に "早野情報"の発信に助けられ、その姿勢を自身の指針とした糸井重里さんが、放射線の健康影響や「科学的に考える力の大切さ」を、早野さんと語りあった、その記録です。

 福島事故後、放射線の健康影響をめぐってどんな混乱があったのか、"事実"は、何なのか、短い文庫本ですが、これを手がかりにみなさんと考えたいと思います。

 当日は、被災地の福島県相馬市で地域医療にたずさわり、早野先生らの活動に間近に接してきた内科医、越智小枝・慈恵医科大学講師も参加されます。著者の早野さんは、同日午後、福島県内で打ち合わせがあり、まにあえば大手町のサイエンス読書カフェに参加いただけるとのことです。途中からになるかもしれませんが、著者の直接のメッセージもうかがえれば、ありがたいと思います。

 

第2火曜18:30~20:00/6か月6回 6,480円(1,080円/回)
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講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

 

 

 展覧会特別鑑賞講座「北斎とジャポニスム」(3回コース|7,500円)

 19世紀後半に西洋美術で生まれた「ジャポニスム」。最も注目されたのは天才浮世絵師の葛飾北斎でした。

 「北斎とジャポニスム」展の開催に合わせ、北斎の浮世絵とジャポニスムについて3回シリーズで考えます。

 3回コースでのお申し込みはこちらから

 

 

 

 北斎の浮世絵から見えるもの

 

 

 

 浮世絵は江戸の「浮世(いま)」を描くもの。一枚の絵を丁寧に読み解けば、時代や文化、流行、そして人々の生活や思考まで、鮮やかに浮かび上がります。北斎の作品もまた然り。丹念に、より深く探ることにより、江戸のみならず西洋の人々まで夢中になった北斎の浮世絵の魅力を、再発見できることでしょう。

11月2日(木)18:30~20:00 2,700円

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 19世紀フランス美術とジャポニスム―何が衝撃を与えたのかー

 

 

 

 19世紀半ばの日本の開国以来、欧米に大量に渡った日本美術は、浮世絵版画と工芸品を中心に、19世紀後半の西洋美術に多大な影響を与えました。フランス美術の変貌を主たる例として取り上げながら、主題やモチーフ、様式や技法、さらには美意識に至るまで、ジャポニスムの様相を具体的に検討します。

11月9日(木)18:30~20:00 2,700円

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 コレクターが語る「北斎漫画」の魅力

 

 

 

 幕末から明治初頭にかけてヨーロッパに渡った「北斎漫画」は、そのデッサンや構図の素晴らしさでパリを中心に芸術家、文化人に大きな衝撃を与え、ジャポニスムの扉を開けたといわれています。学生時代より「北斎漫画」を蒐(あつ)め続け、質量ともに世界一のコレクションを築いた経緯とその魅力をお伝えします。

11月17日(金)18:30~20:00 2,700円

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 『怖い絵』展(鑑賞券付き)講座

 

 

 

 「中野京子が語る『怖い絵』展に寄せて」

 

 

 

 ベストセラーになった『怖い絵』の刊行10周年を記念して開催される「怖い絵展」【上野の森美術館など主催、10月7日(土)~12月17日(日)】に合わせ、展覧会の特別監修を務める中野京子さんが見どころなどを語ります。

10月31日(火)18:30~20:00 4,446円(鑑賞券付き)

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 「鏡リュウジ『星の言葉を聞く 占星術のしくみと私のこころ』」

 

 

 

 歴史の中で、占星術は単なる吉凶占いではない重要な役割を果たしてきました。近年では心理学者ユングが「占星術は5千年の歴史をもつ心理学」と言ったように、深層心理学とも接近しています。占星術の世界をわかりやすくご案内し、自分を知る方法の一つとして見てみましょう。

 

 講師は占星術研究家の鏡リュウジさん。

11月27日(月)18:30~20:00 3,240円

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 音楽家が語る 日本・少女マンガ史―『リボンの騎士』から『24年組』まで

 

 

 

写真提供:Gakken pub

 

 (青島さんから)「日本が世界に誇る文化『マンガ』。その中でも全く独自の位置を占めるのが少女マンガです。しかしその歴史は曖昧模糊とし、いまだに体系立って論じられているわけではありません。今回は昭和30年代前半から愛読者だった青島広志(作曲家)が、実作をひもときながら、お客様と過去の時間を語り合います。当時を知る方も、新しいマンガファンの方も、是非いらしてください!(なお、今回が満員なら、次回からマンガ家の登場も予定しています)」※この講座を経て、1月から月1回の定期講座を予定しています。

11月28日(火)18:30~20:00 3,240円

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講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

お問い合せは、よみうりカルチャー大手町スクール事務局(03-3642-4301)