煎茶道日本礼道小笠原流 

講座コード:
201807-05150040

2018年5月17日 更新

講師名

日本礼道小笠原流煎茶師範 増渕 織光

内 容

日頃飲みなれている煎茶は、江戸時代の初めに中国から伝えられ、その後、文人墨客に賞賛され、香り高い煎茶を楽しみながら、詩文書画を語る風雅な世界が作り上げられていきました。一碗のお茶をより楽しく味わうために、道具や場所に趣向を凝らし、より美味しいお茶を出すために工夫する手順がお手前に発展しました。日本礼道小笠原流煎茶は、九州小笠原藩に古くから伝わる礼法をお手前の基本としながら、時代に適応するよう磨き上げられた格調高い煎茶道です。お茶が美味しく入れられ、日常の所作が美しくなり、礼儀作法が覚えられます。お茶を通して季節感を味わい、心豊かな時間を過ごしましょう。

日 時

第2・4週 日曜日 10:00~12:00

7/8、7/22、8/12、8/26、9/9、9/23

受講料

会員: 3か月 6回 14,904円(うち消費税額1,104円)

設備費

926円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 2,638円 水屋料 324円(講師に直接お支払い下さい)

ご案内

水屋料:1,944円(3ヶ月6回分)
※講師に直接お支払い下さい。 

初回持参品

当日お持ち頂く物:白くつ下

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。