茶道・遠州流 

講座コード:
201807-05090020

2018年5月17日 更新

講師名

遠州流家元補佐 石川 宗祥

内 容

茶道遠州流は400年の歴史を持ち、流祖・小堀遠州は江戸初期の大名で代表的な茶人であり、徳川家2代・3代将軍の茶道指南となりました。日本の茶道には、千利休による町衆の中から生まれ育った町衆茶道と、徳川幕府初期の小堀遠州により武家社会で盛んになった武家茶道があります。遠州流は武家茶道の代表的な流儀で今日まで受け継がれ、「格より入り、格より出る」をモットーとしています。
茶道では、点法を習得することはもちろんですが、同時に茶の湯の心を理解することこそ、より大切なことです。茶道を学ぶことによって、心を豊かにしましょう。

日 時

第2・4週 土曜日 15:30~17:30

7/14、7/28、8/11、8/25、9/8、9/22

受講料

会員: 3か月 6回 14,904円(うち消費税額1,104円)

設備費

926円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料 2,638円 水屋料324円(講師に直接お支払い下さい)

ご案内

教材費
水屋料:1,944円(6回分)
講師に直接お支払い下さい。

初回持参品

当日お持ち頂く物:白ソックスまたは替足袋(道具をお持ちでない方は流儀のものをお求めいただきますので、ご用意なさらないで下さい)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。