日本の伝統を楽しむ「蒔絵と螺鈿」 

講座コード:
201807-12119410

2018年5月13日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

認定講師 吉田 かよ子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

「うるし」は海外ではJAPANと呼ばれるほどに日本を代表する工芸であり、その漆黒に広がる金銀の加飾「蒔絵」と、青貝の輝き「螺鈿」は、長い伝統に培われてきた、世界に類の無い日本の伝統工芸です。うるしといえばカブレの心配と、高度な技術で熟練した職人ならではの仕事と思われていますが、かぶれない新うるしと、独自の技法を用いて、初めての方でも気軽に親しめるように工夫しました。絵を描くのも、筆を使うのも苦手という方でも大丈夫です。
漆絵(うるしえ)、砥出(とぎだし)などの技法も順次学び、「漆塗り」も指導します。アクセサリーや色紙、箱、貝合わせ、食器、茶器などを作ってゆきます。華麗なる「うるし」と「蒔絵」、「螺鈿」の世界にチャンレンジしましょう。

日 時

第1・3週 木曜日 15:15~17:15

7/5、7/19、8/2、8/30、9/6、9/20

受講料

会員: 3か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

972円

テーマ

・うるしと蒔絵と螺鈿の知識
・椀、色紙、盆などに蒔絵と螺鈿の実施
・漆皮と塗りの知識
・漆絵、砥出技法などの知識と実施

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 期の最終日、体験料3,186円、教材費3,030円(要予約)

ご案内

教材費別。筆セット代7,150円(初回教材を含む)、消耗品代3ヶ月10,050円、道具レンタル代3ヶ月2,640円(購入可。初回に講師より説明します)

初回持参品

筆記用具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、持ち帰り用箱(15cm x 25cm x 3cm 位)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。