面打ち(能面) 

講座コード:
201804-12215282

2018年2月14日 更新

講師名

面姿会 主宰 西野 定夫

内 容

能面は古典芸術としての能楽の重要な役割を担い、室町時代の草創から江戸時代には完成されました。その表情は無駄な部分をそぎ落とした中間表情とか集約表情と呼ばれています。そして演者は能面の持つ深い表現性に生身を投じさせます。現代では、その「面」にいかに迫るかという「写し」に徹します。講座では基礎のノミを研ぐことから学び、さらにこの幽玄の世界を檜の角材から彫り出し、塗り、彩色、仕上げへときめ細かく指導します。

日 時

第1・3・5週 月曜日 15:30~17:30

4/2、4/16、4/30、5/7、5/21、6/4、6/18

受講料

会員: 3か月 7回 31,752円(うち消費税額2,352円)

設備費

1,134円

テーマ

初歩のノミの砥ぎ方から、第一作の「空吹き」を荒彫りから小作り、塗り、彩色、仕上げへと指導します。更に次の段階で「翁」「小面」へと進みます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費別。彫刻刀一式35,000円位、塗り道具一式9,500円位、面用木曽桧10,000円位。

初回持参品

筆記用具、お手持ちの彫刻刀、筆等

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。