壊れた器が蘇る「金継ぎ」 

講座コード:
201804-12119400

2018年4月13日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

認定講師 吉田 かよ子

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

こわれてしまった大事な器、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ」「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を形成し、その部分に金や銀の化粧を施し、器を修復する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座ではこの「金継ぎ」に加えて、漆で加飾する「蒔絵繕い」の技法を使って漆に新たな魅力を添えます。

日 時

第1・3週 木曜日 15:15~17:15

4/5、4/19、5/17、5/31、6/7、6/21

受講料

会員: 3か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 期の最終日、体験料3,186円、教材費3,030円(要予約)

ご案内

筆セット(筆3本、真綿):4,990円。陶皿216円。消耗品:3ヶ月分で10,050円
上記以外の道具レンタル代:1回440円
*レンタルせず購入する場合は一式19,440円です。
*詳しくは初回に講師より説明がございます。
*本講座で使う筆・道具・材料は、教室指定品に限ります。

初回持参品

割ってもよい練習用平皿、セロハンテープ、ぼろ布、はさみ、カッターナイフ、楊枝、割り箸、作品持ち帰り用の箱

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。