仕舞 熊野を舞ってみよう —宝生流—(今期は開講しません)  新設

講座コード:
201804-06731420

2018年4月8日 更新

講師名

能楽協会会員・シテ方宝生流能楽師 土屋 周子

内 容

 頃は春 桜が咲き誇る京都。平宗盛から寵愛を受けている熊野は病に伏せる母から手紙を受け取り、故郷に帰りたい旨を告げます。許してもらえず落ち込む熊野を宗盛は花見に誘います。熊野は一句の歌を詠みます。宗盛は熊野の心を知り、故郷へ帰ることを許します。

「熊野松風は米の飯」と言われる通り、何度観ても飽きない曲「熊野」の一部分(仕舞)を6回の稽古を通して味わってみませんか。摺り足より稽古いたします。この機会にぜひ、能の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

日 時

15:15~16:15

4/10、4/17、4/24、5/8、5/15、5/22

受講料

会員: 3か月 6回 15,552円(うち消費税額1,152円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,754円(要予約)

ご案内

※初心者のための6回コース(開講期間:4月〜5月)です。

※扇は講師がお貸しします。

初回持参品

足袋

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。