江戸と明治の面影を訪ねて

大江戸遊歩術と老舗巡り(13)  野外

講座コード:
201804-01358492

2018年5月11日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

 慶長8年(1603)徳川幕府が江戸に開かれると、東海道を含む五街道の整備が進みます。一方国元と江戸を交互に住む参勤交代が確立します。首都江戸は変貌し拡張していきます。こうした背景の中でうまれてきたのが江戸の名所を絵入りで紹介した幾多の「絵図」でした。ことに江戸後期に著された「江戸名所図会」は長谷川雪旦の精密な画で人気を博しました。現在でも辿れそうな「江戸名所図会」の場面をぶらぶら歩きます。

日 時

第2週 木曜日 10:00~13:00

4/12、5/10、6/14、7/12、8/9、9/13

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

教材費
大江戸遊歩術
1,296円
テーマ

4/12 富岡八幡宮から採茶庵の旧跡、霊巌寺、清澄白河へ
5/10 目黒不動から蛸薬師、五百羅漢、大鳥神社、誕生八幡へ
6/14 浅草橋から銀杏八幡宮、駒形堂、浅草寺、三社権現へ
7/12 本所吾妻橋から隅田公園を経て向島百花園、木母寺へ
8/9  湯島聖堂から神田明神を経て湯島天神、上野の山へ
9/13 ひと足伸ばして。武蔵国一宮・大宮氷川神社を訪ねる

保険料

600円

途中受講

できます (1週間前までに要予約)

見 学

できません

体 験

できません

初回持参品

雨具、筆記用具、交通費、昼食代、入館料は各自負担

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。