源氏物語を読む 

講座コード:
201804-01210110

2018年5月11日 更新

講師名

跡見学園女子大学兼任講師 三村 友希

内 容

 平安時代の才女、紫式部の書いた『源氏物語』には個性的なヒロインたちが登場します。光源氏の母である桐壺の更衣、その桐壺の更衣をいじめた妃たち、光源氏の永遠の憧れであった藤壺、最愛の紫の上、明石で出会った明石の君、美人ではないけれど信頼の厚い花散里。光源氏になびかなかった女性もいました。『源氏物語』の面白さの一つとしてキャラクターの造形があるでしょう。とりわけ女性たちの魅力を探っていくことで、『源氏物語』の世界を読み解いてみましょう。『源氏物語』をはじめてお読みになる方でも、ヒロインたちの人物造形を追っていく中で、物語の世界を楽しめます。おのずと源氏物語の恋愛遍歴のプロセスも浮き彫りになってくるはずです。お気に入りのヒロインを発見してください。

日 時

第2・4週 水曜日 13:00~14:30

4/11、4/25、5/9、5/23、5/30、6/27、7/11、7/25、8/8、9/12、9/26

受講料

会員: 6か月 11回 28,512円(うち消費税額2,112円)

設備費

1,782円

教材費
源氏物語を読む
356円
テーマ

女三の宮降嫁
紫の上の傷心と絶望
蹴鞠の庭の垣間見
女楽
紫の上の発病と女三の宮の密通

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時、体験料2,786円(要予約)

ご案内

2015年4月スタート

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。