武家の礼法・おもてなしの心

はじめての「折形」 

講座コード:
201807-12416560

2018年5月20日 更新

講師名

担当講師 山根折形礼法教場教授 須田 直美

内 容

 日本の「包む文化」の元になったものが、室町時代の上級武家社会に生まれた「折形(おりがた)」という武家礼法です。「もの」や「お金」を和紙で包んで贈る、奥ゆかしい日本の文化。現代の生活でも活かせる折形を無形文化遺産である和紙を折りながらご紹介いたします。日本のおもてなしの心と美しい文化にふれてみませんか。

日 時

第3週 土曜日 10:30~12:30

7/21、8/18、9/15

受講料

会員: 3か月 3回 11,340円(うち消費税額840円)

設備費

453円

テーマ

7月21日 お悔みの包み「弔事横置き、ハスの花付き」
8月18日 お月見にちなんで「うさぎの粉包み」、「小紋懐紙を使った包み」
9月15日 「還暦祝い包み」と「生誕祝い包み」

途中受講

できます

見 学

できます 15分程度。

体 験

できます ※期の初回のみ 3,931円 教材費別

ご案内

教材費別。3か月分1,500円。

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。