こわれた器の修繕

金継ぎ講師養成講座 

講座コード:
201804-12116522

2018年5月13日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

内 容

 壊れた器の修繕「金継ぎ」は今、たいへん話題の技法です。この技法を学びながら、18回の課程修了後に講師資格を取得し(要検定試験・無料)、自宅で教室を開くことを目指します。
 講座では、陶磁器、漆器、硝子器の金継ぎ基礎技法を学びます。さらに、広く金継ぎと蒔絵、漆芸全般を学び、「漆芸伝統の会認定講師」を目指す上級講座もあります(要相談)
 本格的な本漆を使いますが、かぶれにくいので安心です。

日 時

第3週 金曜日 10:10~12:30

4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21

受講料

会員: 6か月 6回 22,680円(うち消費税額1,680円)

設備費

907円

教材費
教材費
16,200円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費別。筆セット代7,150円、道具代19,940円、養成講座用教材費が別途かかります。

初回持参品

割っても良い陶磁器(平皿)、割れと欠けのある器複数個、紙コップ(もしくは皿)、ぼろ布、楊枝、割り箸、カッターナイフ、セロテープ

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。