古文書入門〜江戸の町と暮らしを知る 

講座コード:
201804-01332071

2018年2月17日 更新

講師名

法政大学大学院非常勤講師、元虎屋文庫研究主幹 青木 直己

内 容
講座写真1
講座写真2

 江戸の商家古文書を読み解きながら、江戸の町の仕組みや人々の暮らしについて学びます。「古文書のくずし字は読めないよ!」と思う方が多いかもしれませんが、最初は何の字か見当がつかなかった文字もなれてくれば自然と読めるようになります。そのコツを紹介するとともに、古文書解読辞典類の効果的な利用法も合わせて紹介いたします。
 古文書は歴史を学ぶための史料だけではなく、読めるようになれば博物館の展示もより楽しいものに。読み解くことで、江戸に暮らした人たちの姿が頭にイメージできるようになります。ご一緒に古文書に挑戦してみませんか。なお、古文書は講師所蔵のものを使用します。

日 時

第1・3週 火曜日 18:30~20:00

4/3、4/17、5/1、5/15、6/5、6/19

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

別途:教材費(コピー代程度)

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。