伝統工芸

篠笛づくり・伝統工芸を楽しもう(6か月コース) 

講座コード:
201704-12316000

2017年7月17日 更新

講師名

調律笛師 笛工房「和康(わこう)」主宰 田中 康友

内 容
講座写真1
講座写真2

 伝統工芸を体験してモノ作りを楽しみましょう、簡単なようで奥が深い伝統工芸を味わってください。篠笛は、お祭りの御囃子や阿波おどりでなじみ深い日本古来の和楽器です。現代では、洋楽器の音階にも合わせることができるドレミ調の篠笛もあり、海外でも注目を集めています。ちなみに篠笛の名前は素材となる女竹(めたけ)が通称・篠竹と呼ばれていたことがその由来です。
 吹く穴を唄口(うたくち)と言います。音階を調整する指孔を開けて、音が出るように加工して行きます。音を作りながら、構造・音階・音響・物理を学びましょう。笛の装飾は使う用途に応じてデザインして行きます。出来上がった篠笛は、音を出す楽器としてはもちろん、日本の伝統工芸を伝えるアート作品でもあります。
自分だけの篠笛を作ってみましょう、だんだん出来てくる過程はとても面白いです、そして完成したら吹いて美しい音色を楽しみましょう。

【講師プロフィル】
 幼少のころからお囃子を通し、篠笛演奏は45年のキャリア。2005年から笛工房を立ち上げ、現在は大森・鷲神社近くの実家で笛工房「和康」を営み、全国各地から篠笛や能管の制作依頼に応えている。篠笛を始め、三味線や琴といった和楽器のすばらしさを広めたいと(一社)日本和楽器普及協会を立ち上げる。現・同協会理事。大田区伝統工芸発展の会会員。

日 時

第1・3週 土曜日 15:30~17:30

4/1、4/29、5/6、5/20、6/3、6/17、7/1、7/15、8/5、8/19、9/2、9/16

受講料

会員: 6か月 12回 33,696円(うち消費税額2,496円)

設備費

1,814円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費:工具、材料一式24,600円

初回持参品

保護メガネ

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。