大相撲を通じて日本文化を考える

杉山邦博「土俵を見つめて」 

講座コード:
201704-01510001

2017年5月19日 更新

講師名

元 NHKアナウンサー、東京相撲記者クラブ会友 杉山 邦博

内 容
講座写真1
講座写真2

 現場にすべての情報がある——。NHKに入局後、64年に渡って土俵を見続けてきた杉山邦博さんのモットーです。今も本場所のたびに毎日土俵近くに座って取り組みに熱いまなざしを向けています。
 杉山さんは相撲には「三つの柱」があると言います。1400年もの歴史があり、伝承されてきた文化であること、五穀豊穣を願い神に奉納する祭りごとであること、そして力と力がぶつかり合う興行としての姿の三つです。杉山さんはこの講座が「大相撲を通じて日本文化を考えるきっかけになったら」とも語ります。講座の2回目(5/13)には、場所中の 安全と興行の成功などを祈る「土俵祭(どひょうまつり)」を見学し、神聖な大相撲のたたずまいに触れ「三つの柱」について考えます。祭りの見学の後は、国技館近くの飲食店で杉山さんを囲んでの食事会も行います。
 もちろん杉山さんが出会った名勝負の数々や、心に残る力士たちの姿、来場所展望などたっぷりと大相撲の魅力を語っていただきます。

日 時

13:00~14:30

4/24、5/13、6/19

受講料

会員: 3か月 3回 9,396円(うち消費税額696円)

設備費

259円

テーマ

4/24 大森センターで座学
 大相撲と日本文化、五月場所展望など
5/13 「土俵祭」見学。9:00両国駅集合、見学終了後国技館周辺の飲食店で食事会、13:00ごろ解散予定
 飲食代は、当日お支払いです。食事会場は4/24講座日にご案内します。
6/19 大森センターで座学
 五月場所のふりかえりと、来場所展望など

保険料

100円

途中受講

できません

見 学

できません

体 験

できません

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。