【いち押し講座】 名曲を歌った あの人に学ぶ

 大森センターならではのスペシャル講座をご紹介します。
好評開講中の講座ですが、途中からお入りいただくことができます。

 ♪ 古い電車のドアのそば 二人はだまって立っていた

 大田区を走る東急・池上線を舞台に、男女の悲恋を歌った名曲「池上線」(1976年)の歌い出しです。
歌ったのは西島三重子さん。名曲の舞台に程近いここ大森で、2014年10月から
定期講座「西島三重子と歌う・あの歌この歌、昭和の歌」を担当しています。

西島三重子2012.jpgのサムネール画像 西島さんは講座で「ことばをかみしめながら」と参加者にアドバイスを送っています。その理由は「歌は過去に戻る呪文のようなものだから」。

 「懐かしい曲を聞くと、甘いもの、苦いもの、さまざまな思い出が頭に浮かぶ。だから『ことば』が大切です」

 歌は世につれ 世は歌につれ――「あの頃」に思いを馳せて、西島さんと楽しく歌う、そんな講座です。

★講座情報
「西島三重子と歌う・あの歌この歌、昭和の歌」

※見学はできませんが、おためしレッスンができます。




 ♪ 子供たちが 空に向かい 両手を広げ

 
エキゾチックな雰囲気が漂う「異邦人」(1979年)。
スケールの大きい世界観を感じさせるこの曲は、久保田早紀の名とともに一世を風靡しました。
久保田早紀こと久米小百合さんは、結婚を機に、久保田早紀としての芸能活動を引退。
現在まで「ミュージック・ミッショナリー(音楽宣教師)」として活躍されています。

久米小百合.jpg 定期講座「久米小百合さんと歌うスペシャル合唱団」は、久米さんの伴奏に合わせ、童謡や唱歌、賛美歌やゴスペルにチャレンジ。
参加の皆さまは、久米さんとのハーモニーを毎回楽しまれています。


 もう一つ好評開講中の「久米小百合のバイブルカフェ」。
聖書に描かれているアートや食べ物、クリスマスなどの行事などから、
聖書に親しもう、という教養講座です。久米さんと一緒にお茶を飲みながら
午後のひと時をすごす、ぜいたくな講座です。




★講座情報
「久米小百合さんと歌うスペシャル合唱団」


「久米小百合のバイブルカフェ」


 ※見学はできませんが、おためしレッスンができます。