画家・藤田嗣治の作品と生涯  公開

講座コード:
201807-18030071

2018年5月17日 更新

講師名

写真家 美術史家 シヲバラ タク

内 容

 藤田嗣治は20世紀初めにパリを中心に国際的に活躍した最初の日本人画家です。「乳白色の肌」と呼ばれる魅惑的な裸婦像等でエコール・ド・パリの寵児となりました。一方で度重なる戦争に翻弄されながら世界を巡り、激動の時代と葛藤した悲運もありました。
 戦後は日本を離れフランスに永住し、キリスト教の洗礼を受けてレオナール・フジタとして生涯を閉じます。
 今年は没後50年を迎え大回顧展(7/31〜10/8 東京都美術館)が開催されます。講座ではその生涯と作品を歴史的な背景を交えて初心者向けにやさしく解説致します。

日 時

7/29 日曜日

13:30~15:30

受講料

会員: 1回 2,700円(うち消費税額200円) 一般: 1回 2,700円(うち消費税額200円)

設備費

151円

ご案内

教材費200円(講師にお支払い下さい)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。