観世流謡曲・仕舞 

講座コード:
201804-06011709

2018年5月6日 更新

講師名

観世流能楽師 小野 栄二

内 容

「謡」は能の声楽に当たる部分で、台本(謡曲)を特有のふしに合わせて謡うものです。背筋を伸ばし、腹式呼吸を使って声を出します。ていねいに稽古を重ねることで、能の世界をより深く知ることができます。日本文化のルーツである能を楽しみながら、健康的に美しい姿勢や礼儀作法を身に付けてみませんか。初心者の方もお気軽に始めてみませんか。

【プロフィル】
 栃木県宇都宮市在住。昭和42年から明治大学能楽研究部にて謡、仕舞、小鼓の稽古を始める。平成18年観世流職分坂井音重師の推挙により師範の認定を受ける。能楽協会会員・坂井同門会同人・栃木県観世流連盟顧問・NPO法人白翔會事務局長

日 時

第2・4週 木曜日 13:00~16:00

4/12、4/26、5/10、5/24、6/14、6/28、7/12、7/26、8/9、9/13、9/27

受講料

会員: 6か月 11回 34,452円(うち消費税額2,552円)

設備費

1,663円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内


初回持参品

観世流初心謡本(上)税込み3,960円、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。