月に1度のテーブル煎茶教室(木)A 

講座コード:
201804-05151091

2018年5月6日 更新

講師名

監修 愛茗流煎茶道四世家元 木村 幽亭

愛茗流煎茶道直門教授 村松 秀櫻

内 容

 江戸時代の初期に中国僧によって煎茶文化が伝来した頃、「喫茶」は非日常的な風雅なものでした。
江戸中期には売茶翁(煎茶道の祖)が急須でお茶を入れるという煎茶法を世間に広め、今では日常茶飯の文化となっています。
売茶翁の流れをくむ愛茗流煎茶道。江戸時代の天才絵師、伊藤若冲も売茶翁の生き方に憧れ、敬愛した一人と言われています。

 講座では玉露のお茶を中心に、お湯の温度や量によって季節に合わせたいろいろなお茶の飲み方を味わっていただきます。
イスとテーブルで楽しむお稽古なので、無理なくお作法も学べます。
月に1度のリフレッシュの機会に是非ご参加下さい。

日 時

第3週 木曜日 10:15~12:15

4/19、5/17、7/19、8/16、8/30、9/20

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

907円

教材費
水屋料(0501)
2,592円
途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

特になし

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。