源頼朝の挙兵に集いし者達

鎌倉将軍と鎌倉御家人 

講座コード:
201804-01210042

2018年5月6日 更新

講師名

大正大学非常勤講師 関口 崇史

内 容

治承4年(1180)5月、後白河法皇の皇子以仁王は、源頼政とともに平家追討のため挙兵します。以仁王と頼政は平家により討たれてしまいますが、以仁王の平家追討の意思は以仁王令旨として各地の源氏の許にもたらされました。令旨が届けられた一人である源頼朝は、同年8月、配流先の伊豆国において、同国目代山木兼隆を討ち、挙兵の狼煙を上げました。その後、石橋山の戦いに敗れ、海路にて房総へ逃れた頼朝は、房総において勢力を挽回し、10月、源氏ゆかりの地である鎌倉入りし、同地を根拠地と定め、平家との戦いに当たりました。
 頼朝は、他の源氏の異なり、充分な兵力を持っておらず、付き従った武士もわずかでした。兵力を持たない頼朝はいかにして兵力の結集を計ったのか?また、彼の許に集いし者達とは一体どのような人達であったのか?
 本講座では、鎌倉幕府の歴史書である『吾妻鏡』を通じて、その実態を読み解いていきます。

日 時

第3週 金曜日 13:00~14:30

4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21

受講料

会員: 6か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

777円

テーマ

鎌倉幕府と『吾妻鏡』
以仁王の挙兵
挙兵以前の源頼朝の動向

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。