日曜俳句・句会を楽しもう 

講座コード:
201804-01030070

2018年5月6日 更新

講師名

俳人協会会員 高橋 博夫

内 容

 芭蕉は「文台引き下ろせば、すなわち反故なり」(『三冊子』)ー句会において机で書きとめた俳句も、句会が終わってしまえば、それはもう役に立たないもの(反故)でしかないと言っています。つまり、俳句の楽しみは、何よりも句会の場でたがいの俳句を読み合い、語り合うところにあるというのです。この講座では、みなさんが当日持参した俳句(2句)を読み合い、互選して語り合うこと、さらに良い俳句にするための推敲の仕方などを知ることを通して、句会の楽しみを体験していただきたいと思います。
 <講師プロフィール> 
平成5年森澄雄主宰俳句誌「杉」同人。平成10年第一句集「春雪」出版。平成23年季刊俳句誌「梓」創刊・編集担当。平成24年日本学校俳句研究会顧問就任。平成26年榎本好宏主宰俳句誌「航」同人参加。平成27年俳句総合誌「俳壇」の「俳句月評」担当

日 時

第3週 日曜日 12:30~14:30

4/15、5/20、6/17、7/15、8/19、9/16

受講料

会員: 6か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

テーマ

歳時記(十七季)や俳句づくり、句会の作法などの説明。名句などの鑑賞。句会。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

初回持参品

自作の俳句2句。歳時記。筆記用具。(あれば電子辞書か、国語辞典)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。