日本遺産認定記念

荒波を越えた男たち 北前船ゆかりの地を巡る 7/5佐渡  公開

講座コード:
201807-18011660

2018年5月22日 更新

講師名

佐渡学センター前所長 高橋 一郎平

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 東は酒田、西は能登半島を回り込む航路半ばの佐渡島。その南端の小木は北前船の寄港地、佐渡で産出した金銀の積出港として栄えました。船内の金庫などとして使われた船箪笥の産地でもありました。
 近くの宿根木は船主集落。狭い土地に路地が走り、三角屋根や総2階の建物が密集する重要伝統的建造物群保存地区です。復元した船を展示する施設もあります。夏には小木港祭りが開かれ、盛んな伝統芸能を堪能できます。「佐渡」の魅力を説明します。、
 日本遺産認定の記念に、北前船寄港地・船主集落の食や文化、見どころなど、北前船ゆかりの地を、持ち回りで地元から上京する講師が解説します。

日 時

7/5 木曜日

第1週 木曜日 13:00~14:30

受講料

会員: 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 1回 1,080円(うち消費税額80円)

テーマ

7/5 佐渡市

初回持参品

*筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。