日本遺産認定記念「北前船ゆかりの地を巡る」

海の総合商社 北前船 スタート講座6/28  公開

講座コード:
201807-18011655

2018年5月18日 更新

講師名

日本エッセイストクラブ会員 加藤 貞仁

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 江戸時代から明治初期にかけて、「北前船」という和船が日本の交易の重要な役割を果たしていました。京・大坂と蝦夷(北海道)を結び、船主が自分の才覚で荷を買い集め、寄港地で売りさばく、海を往く「総合商社」でした。
 日本遺産認定の記念に、寄港地の食や文化、見どころなど、北前船ゆかりの地を各地元が持ち回り解説するシリーズのスタートに当たり、「寄港地ガイド」を表した加藤講師が全体像をお伝えします。

日 時

6/28 木曜日

15:00~16:30

受講料

会員: 1回 1,080円(うち消費税額80円) 一般: 1回 1,080円(うち消費税額80円)

ご案内

 シリーズは7/5、8/9、9/6と続きます。各自治体から上京する講師が持ち回りで、こちらは13時~14時30分に開催します。
 7月は佐渡市、8月は酒田市、9月は新潟市です。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。