白洲正子が愛した仏像 (1回ごと 6/2)  公開

講座コード:
201804-18011305

2018年5月18日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容
講座写真1
講座写真2

侯爵家の令嬢として幼い頃から古典文学や能楽に親しんだ白洲正子は、豊かな感性と研ぎ澄まされた審美眼で日本の美を再発見していきました。大和路、近江路、若狭路、そして京都……。白洲が注目した仏像を教室のスクリーンで御案内します。

日 時

6/2 土曜日

16:00~17:30

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

6月2日(土)16:00〜17:30
第6回「近江路 湖東」編
西国三十三か所の観音霊場中でも、急峻な登り参道を有する「観音正寺」。麓から歩いて登って行った白洲正子さんの健脚ぶりが窺えるシーンです。またご近所の「石馬寺」はその名が示す通り、石が多く参道の石段は、「近江は石の文化圏」という言葉を如実に物語ります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。