演奏とおはなしと

バンドネオンとタンゴの魅力  公開

講座コード:
201801-18091720

2017年12月6日 更新

講師名

バンドネオニスタ 池田 達則

内 容

 アルゼンチンタンゴに欠かせない哀愁の音色が響くバンドネオン。名曲「ラ・クンパルシータ」「エル・チョクロ」などを演奏し、その解説や、作曲家、アルゼンチンの文化にも触れながらタンゴの魅力に迫ります。華やかな時間を。

【講師からのメッセージ】
2009年に無形文化遺産にも登録され、様々な国で踊られ、演奏されるようになったアルゼンチンタンゴの歴史をバンドネオンというタンゴには欠かせない楽器の演奏と共に学んでみませんか。

【講師略歴】
1984年生まれ。16歳でバンドネオンを始め、「オルケスタティピカ東京」の岡本昭氏に師事する。洗足学園音楽大学在学中にアルゼンチンへ渡り、マルコス・マドリガル氏に師事、卒業後タンゴバイオリンの第一人者の古橋ユキの下でタンゴを学び、様々なミュージシャンと共演し続けている。2010年にロベルト・アルバレスに師事し、12年Color tangoと共演する。13年から荻窪センターで指導。

日 時

2/25 日曜日

13:00~14:30

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

テーマ

バンドネオンの名曲「ラ・クンパルシータ」「エル・チョクロ」などを演奏します。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。