白洲正子が愛した仏像 近江路 甲賀(1回ごと 3/10)  公開

講座コード:
201801-18011305

2018年2月19日 更新

講師名

仏像ソムリエ、京都観光おもてなし大使、宣京師 小嶋 一郎

内 容

侯爵家の令嬢として幼い頃から古典文学や能楽に親しんだ白洲正子は、豊かな感性と研ぎ澄まされた審美眼で日本の美を再発見していきました。大和路、近江路、若狭路、そして京都……。白洲が注目した仏像を教室のスクリーンで御案内します。

日 時

3/10 土曜日

16:00~17:30

受講料

会員: 1回 3,240円(うち消費税額240円) 一般: 1回 3,564円(うち消費税額264円)

設備費

162円

教材費
教材費400
432円
テーマ

3月10日(土)16:00〜17:30
第5回「近江路 甲賀」編
「近江は歴史の舞台裏」と評した白洲正子さんですが、表からは見えない舞台裏にこそ面白い光景、神秘的なものが見えてくる——と伝えたかったのでしょう。彼女がこよなく愛した近江路の中でも、今回は甲賀の里を取り上げ、中世の雰囲気を境内に残す「油日神社」や、2年前に東京にもお越しになった櫟野(らくや)寺の仏たちを中心にお話します。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。