王朝継ぎ紙 

講座コード:
201710-12413122

2017年8月18日 更新

講師名

王朝継ぎ紙研究会主宰 近藤 陽子

王朝継ぎ紙研究会同人 八巻 百合子

内 容

 平安時代、宮廷の女房の間で生まれた和紙工芸です。色や質の異なる染紙や唐紙に金銀で装飾し、継ぎ合わせ優雅で美しい画面を作ります。唯一残された国宝「本願寺本三十六人家集」をお手本に破り継ぎ、切り継ぎ、重ね継ぎの三技法を使い、色紙、短冊から扇子やアクセサリーなども作ります。平安の伝統をお楽しみ下さい。

日 時

第2・4週 水曜日 10:30~12:30

10/11、10/25、11/8、11/22、12/13、12/27

受講料

会員: 3か月 6回 20,088円(うち消費税額1,488円)

設備費

972円

テーマ

初級
はがき、招待状、しおり、小扇面、短冊、ブックカバー、コースター

中級、上級と進み、紙染め、箔うちなどの和紙装飾をします。

途中受講

できます お申し込みは3日前まで

見 学

できます

体 験

できます 3510円(教材費別 税込2,160円カードをニ枚作成)

ご案内

教材費別:一作品2,500円〜

初回持参品

目打ち、カッター、ものさし(金・竹)、ハサミ、墨のついてない小筆、エンピツ、消しゴム

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。