よみがえる器

金継ぎと蒔絵(月A)  満員

講座コード:
201710-12113063

2017年8月20日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰、監修 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 高松 節子

内 容

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第3週 月曜日 10:30~13:00

11/20、11/27(第4)、12/18

受講料

会員: 3か月 3回 10,368円(うち消費税額768円)

設備費

486円

テーマ

・片を継いだり、欠損部と凹部形作る・凸部の削りとひび割れ部の補強、中塗り・研ぎ傷を磨き、補修部分の金繕い・拭き漆で蒔絵を補強、絵付けで金繕いの仕上げ

途中受講

できます お申し込みは1週間前までです。

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

教材費:純金、ホワイトゴールド、箔粉、うるしなどの消耗品代(3か月)8,100円。筆セット代(初回のみ)7,150円。道具セット代(筆以外の道具レンタル代)1か月540円。※材料と道具は教室専用のものを使います。
★10月は、お休みです。
★11/27は、第4月曜日です。

初回持参品

カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、持ち帰り用の箱。初回=割ってもよい練習用の陶磁器。2回目以降=直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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