取り寄せや現地へ

旅と駅弁学  新設

講座コード:
201710-08870010

2017年9月9日 更新

講師名

駅弁掛紙研究家 泉 和夫

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 駅弁と「鉄旅」の歴史を紐解き、全国各地の駅弁の昔と今を紹介、楽しみ方を通して駅弁のあれこれ、鉄道の薀蓄を深めます。
 座学の日は駅弁をお取り寄せ、野外の日は車窓を楽しみ、現地で駅弁を買って散策します。

【講師プロフィル】
1975年国鉄入社。JR東日本を定年退職後、日本レストランエンタプライズ(NRE)で広報を担当。中学時代から駅弁掛紙の収集を始めて、明治以降、樺太や台湾なども含め所蔵は1万枚を超える。著書に「駅弁掛紙の旅」(交通新聞社新書)。休日に駅弁を求めて全国を旅している。

日 時

第4週 土曜日 10:30~12:00

10/28、11/25、12/23、1/27、2/24、3/24

受講料

会員: 6か月 6回 18,144円(うち消費税額1,344円)

設備費

972円

教材費
資料代
2,400円
テーマ

10月 なぜ冷たいの。駅弁の誕生と歴史、「幕の内弁当」のあれこれ
11月 (大船駅・大船軒) 駅前にある「茶飲み処」
   大船のサンドウィッチは明治、鯵の押し寿司は大正生まれ
12月 東京駅のロングセラー「チキン弁当」は東京オリンピック生まれ
1月 (横川駅・荻野屋) 2月1日に「還暦」迎える峠の釜めし
2月 1度は食べたい駅弁あれこれ 東日本編
3月 (新横浜駅・崎陽軒)シウマイ弁当の横浜工場へ(予定)

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 座学の日はできます。体験料3,186円

ご案内

※交通費と駅弁代は別途実費です。
※座学は荻窪センターで、野外は現地の駅に集合して目的地へ向かいます。
※野外は雨天でも催行します。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。