6人限定

終活のための自分史  新設

講座コード:
201707-01161116

2017年5月18日 更新

講師名

ノンフィクション ライター 沢部 ひとみ

内 容

断捨離、遺言、お墓探し・・・終活の準備はいろいろありますが、その中でも一番後回しになりがちなのが、自分がこの世で関わった人たち、とくに大切な人に、心から「ありがとう、さようなら」と言えるようになることではないでしょうか。
 子ども時代から今日に至る、親、きょうだい、パートナー、友だち・・・とのできごと、その時々の正直な気持ちを文章にしてみること、そしてそれを家族でも親友でもない「第三の仲間」に聞いてもらうこと。この作業を、安心安全のルールを守って積み重ねると、忘れていた過去をはっきりと思い出し、ありのままの自分を見つめ直せるようになります。文章は苦手という人も、本当のことを書くと、自然とうまくなります。「ありがとう、さようなら」が言えたら、最後に一冊の手作り自分史にまとめましょう。

【講師プロフィル】
1952年静岡県生まれ。人物ノンフィクションを中心に執筆。自他への信頼を取り戻す「再出発のための自分史」講座やコミュニケーション力を高めるアサーティブ・トレーニングに取り組んでいる。著書に「百合子、ダスヴィダーニヤ −湯浅芳子の青春−」(女性文庫、文藝春秋)「評論なんかこわくない」(飛鳥新社)「老楽暮らし入門 終の住みかとコミュニティづくり」(明石書店)など。

日 時

第2・4週 火曜日 13:00~15:30

7/11、7/25、8/8、8/22、9/12、9/26

受講料

会員: 3か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

972円

途中受講

できません

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

定員は6名様限定 (最少開講人数4名) です

初回持参品

筆記用具(えんぴつ、消しゴム)

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。