クラカメ&モノクロせん科  

講座コード:
201704-08616451

2017年5月13日 更新

講師名

日本写真家協会(JPS)会友 土方 幸男

内 容
講座写真1
講座写真2

 デジタルカメラ全盛ですが、クラシックカメラには根強い人気があります。古いライカやローライなどの高級機が知られていますが、20年程前の国産大衆機も、フィルムを使うカメラであれば、今や立派なクラシック。そのお宝を持ち寄って、モノクロ写真を撮り、思いの程を語り合いましょう。
 初心者には、カメラ選びを始め、正しい使い方を伝授。作品講評を毎回行い、期末にはセンターに作品を展示します。

日 時

第2・4週 日曜日 10:30~12:30

4/9、4/30、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/6、8/27、9/10、9/24

受講料

会員: 6か月 12回 31,104円(うち消費税額2,304円)

設備費

1,944円

テーマ

講師紹介。講座の進行、受講者の自己紹介。
カメラって何?第一号のカメラの話など。
私の愛機。講師はもちろん、受講者がクラカメ体験を語り合う。
ライカなどの世界の名機を触り、その誕生と発展史をひもとく。
皆で街に出る撮影会を一期に二回、開催。
改めて、新しいモノクロ写真の可能性に触れる。今までにモノクロを撮ったことの無い初心者には、どこにでもある写真屋さんに頼め、即日仕上がる現在のモノクロ撮影術を伝授。
個性的な、珍しい、貴重な、世界のカメラの数々を解説。
4×5インチ判など、大型カメラへの誘い。
モノクロ写真の魅力を、世界の写真家の写真集の写真で学ぶ。希望があれば写真展、カメラ博物館、クラカメ専門店にも行ってみましょう。

途中受講

できます

見 学

できます 教室の時のみ可能

体 験

できません

ご案内

クラシックカメラの正しい使い方を学び、モノクロ写真を撮り、大いに語り合いましょう。2、3回、野外撮影会を行います。

初回持参品

電池が無くても写せる機械式の古いカメラが理想ですが、デジタル全盛の現状では、フィルムカメラであればよしとしましょう。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。