雅楽 笙(しょう)を奏でる 

講座コード:
201701-06495000

2017年2月15日 更新

講師名

笙演奏家 大塚 惇平

内 容

 雅楽の楽器である笙、別名「鳳笙」は、古代の中国で生まれ、1300年前に日本に伝来して以来、ほぼ当時の形のまま伝承されてきました。その音色は、鳳凰の鳴き声、天から差し込む光とも言われています。
 初めてでも、その雅やかな響きをお楽しみいただける楽器です。笙の構造から、扱い方、演奏の基本となる唱歌の歌い方、奏法を丁寧に指導します。
 雅楽の歴史や笙についてのお話もお伝えいたします。

【講師プロフィル】
 早稲田大学第一文学部卒業後、東京藝術大学音楽部邦楽科雅楽専攻卒業。現在、笙、右舞、歌物を豊英秋氏に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースに、現代音楽や即興演奏、他ジャンルと積極的に交流をはかる。

日 時

第2・4週 木曜日 19:00~20:30

1/12、1/26、2/9、2/23、3/9、3/23

受講料

会員: 3か月 6回 16,848円(うち消費税額1,248円)

設備費

972円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料2,970円、楽器レンタル代540円、コピー代

ご案内

楽器レンタル代※楽器レンタルをご希望の方は、1週間前までに要予約。
1回540円【教室のみ、持ち出し不可】
1回1,080円【持ち出し可】
テキスト代2,000〜3,000円(希望者のみ)
コピー代実費

初回持参品

笙、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。